ミャンマー現地拠点

人を思いやる文化が、
日本での活躍につながる

“日本で働く力”を、
現地から育てています。

私たちはミャンマー現地に教育拠点を持ち、日本語だけではない「日本で働くための教育」を行っています。
人材をただ集めるのではなく、現地で私たちが直接育てた教え子を、日本の企業様へご紹介しています。

ミャンマー人材が評価される理由

穏やかで、
協調性の高い国民性。

ミャンマー人材の特徴

ミャンマーでは、年上を敬い、周囲との調和を大切にする文化が根付いています。
そのため、以下のような特徴を持つ人材が多く、日本の現場との親和性が高いと言われています。

素直さ

思いやり

協調性

真面目さ

また、日本語学習への意欲も非常に高く、コミュニケーション力の成長が早いことも大きな特徴です。

現地の様子

学校での日々の様子をご紹介します。

授業風景

現場を想定し、実践的な日本語コミュニケーションを学びます。

当番

日記の提出を通じて、挨拶や報告の仕方などを指導。校長先生が一人ひとりの取り組みを確認します。

スピーチ

人前で堂々と自分の意見を話す力を養うため、定期的に練習します。

清掃活動

日本の「5S」に通じる、環境整備・美化への意識づけを行っています。

面接

日本での就労を想定した面接を実施。学んだ日本語やマナーを実践します。

実技試験

折り紙などの実技課題に取り組み、指示を理解して丁寧に作業する力を確認します。

人を敬い、人を思いやる文化

ミャンマーでは、年長者を敬い、相手を思いやることを大切にする文化が根付いています。
家族や地域とのつながりを重視する価値観は、日本の職場文化とも親和性が高く、介護・宿泊・サービス業をはじめ、多くの現場で評価されています。

素直で真面目な国民性

ミャンマーの生徒たちは、教師や先輩からの指導を素直に受け止め、地道に努力を積み重ねる傾向があります。
新しい環境にも前向きに取り組み、日本語学習や職業教育にも真剣に向き合います。
その「真面目さと責任感」が、入社後の成長スピードや定着率の高さにつながっています。

日本語との相性も良好

ミャンマー人は、日本語学習への意欲が高く、継続して学習を続ける生徒が多くいます。さらに、ミャンマー語と日本語は文法構造が似ているという「言語の共通点」があり、日本語の習得が圧倒的に早いという特徴があります。 

日本で働きたいという強い目的意識のもと、職場でのコミュニケーションを大切にする姿勢も、多くの企業様から評価されています。

特定技能1号分野別割合
ミャンマー

ミャンマー
  1. 介護 19,803人  44.7 %
  2. 外食業 14,966人  33.8 %
  3. 飲食料品製造業 4,739人  10.7 %
  4. 建設 1,012人  2.3 %
  5. 農業 1,010人 2.3 %
法務省「特定技能1号在留外国人数」(令和7年12月末時点)より抜粋

学校紹介

ミャンマー現地では、単なる日本語教育だけではなく、
“日本で働く力”を重視した教育を実施しています。

グループの想いが詰まる基幹拠点

人間力教育の高さが自慢です

約10年前に代表が設立したヤンゴン本校は、私たちの教育の原点であり、人材育成の基幹拠点です。
ミャンマー各地の分校・提携校を含め、約500人以上の生徒が日々学んでいます。採用前は地元で通う生徒も、採用後はヤンゴン本校に通学。日本人教師を中心に経験豊かな教師たちが、入国までしっかり指導しています。

教育現場を、ぜひご覧ください。
現地視察・オンライン見学も可能です。

実際の教育現場を見ていただくことが何よりの説明になると考えています。

現地学校へのご訪問はもちろん、Zoom等を活用したオンライン見学にも対応しています。

教室の雰囲気、生徒たちの学習風景、学校生活の様子を、ぜひご自身の目でご確認ください。

関連記事(ミャンマー)