本記事は、ミャンマー校の校長先生より届いた現地レポートです。
1月22日、ネパール校開校以来2回目となる修了式が行われました。
私たちはミャンマー校に加え、アジアの若者の夢を応援したいという想いから、2024年にネパール校を開校しました。
2025年8月に行われた第1回修了式では20名が日本へ渡り、すでに多くの企業様から高い評価をいただいています。
そして今回は、4名の修了生を送り出す修了式。
前回は現地で証書を手渡しましたが、今回はミャンマーからZoom越しでの参加となりました。
式次第はミャンマー校とほぼ同じですが、雰囲気はまさに「似て非なるもの」。
ミャンマーがシンプルな装飾なのに対し、ネパールは部屋中を彩る華やかな飾り付け。
修了生たちも、ミャンマーはリラックス、ネパールはやや緊張気味と、国民性の違いを感じさせます。
印象的だったのは歌の披露。
ミャンマーでは修了生の希望曲を皆で合唱しますが、ネパールではカラオケ大会代表の生徒が熱唱。
次第にダンスが始まり、最後は修了生も教師も一緒になって大盛り上がりとなりました。
ネパールでは、農作業の節目に歌や踊りで喜びを分かち合う文化があります。
「嬉しい時は踊る」。その素直な喜びが、画面越しにもはっきりと伝わってきました。
ミャンマーとネパール、それぞれの良さをこれからも共有し、高め合っていきたい。
その第一歩として、今後は両国の生徒による交流企画も考えていきたいと思いました。
ネパール修了生4名の皆さん。
日本は少し寒いですが、体調に気をつけて、元気に頑張ってくださいね。


